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スライディング(時期移動)回帰分析ツール。ARなどの変数の整形には対応していません。

ダウンロード

こちらから
本アプリケーションはVBAマクロを含みます。ダウンロードにはご注意ください。
また、ブラウザ上では動作しないものがありますので、必ず一度保存してからご使用ください。

使用方法

時系列のデータを貼り付け、Sliderボタンを押します。変数の整形に対応していないので、あらかじめ変数を変換しておく必要があります。(上図ではT-1を変数に入れています。)

Period(期間)データ、Independentデータ(独立変数)、Dependentデータ(目的変数)を選択します。分析する最初の時期と最後の時期、および移動分析を行う期間幅を選択し、最後にOKボタンを押します。

すべての結果はコラム11より右側にすべて表示されます。Period、Type、Variableを選択し、Showボタンを押すと変数ごとのパラメータをグラフ表示することができます。またPeriod、R2を選択しR2ボタンを押すとモデル全体の統計量のトレンドをグラフ表示することができます。

例えば上の図では、分析期間の最初と最後(From-To)とR2を選択し、R2ボタンを押して表示させています。後半の期間にモデルの当てはまりが低下し、使用している説明変数だけでは説明力が落ちていることがわかります。データ表に戻るときはReturnボタンを押します。

手法・原理など

単に時期をずらしているだけなので、コロンブスの卵というところです。

バグ・レポート他

期間の設定でエラー対応していないものがあるはずです。また変数の整形に対応していません。

更新履歴

2008.8.3
リリース。
2008.8.2
開発。
  

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