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潜在クラスモデル

潜在クラスをボタン一発で推定。クラス別のクロス集計もどきもできます。

ダウンロード

こちらから
本アプリケーションはVBAマクロを含みます。ダウンロードにはご注意ください。
また、ブラウザ上では動作しないものがありますので、必ず一度保存してからご使用ください。

使用方法

まずは「潜在クラスモデル」ボタンを押します。(使用方法が書かれていますので、そちらもご参照ください。)、

潜在クラスを推定するためのカテゴリパターン別度数表を貼り付け、Latent Classボタンを押します。(ここではサンプルとして、感覚に関する自信に答えたアンケートデータを用いました。)戻るときはReturnボタンを押します。

Number of Classにクラスの数、Trialsに試行数を入力し、Initialボタンを押すと、右サイドにクラス別パラメータの初期値が設定されます。潜在クラスを推定するには、Runボタンを押します。その際、途中経過をチャートにて確認する場合は、Progressのチェックボックスをオンにしておきます。また、戻るときは各Returnボタンを押します。

指定の試行数が終わると、結果が表示されます。チャートで収束を確認できたら、潜在クラスを採用できます。推定されたパラメータからクラスの解釈を行います。また、各種統計量と、パターン別のクラス帰属確率も参照してください。さらに、クロス集計を行う場合はMoreボタンを押します。

クロスしたい項目のパターン別度数をクラス帰属確率の横に貼り付け、Clusterボタンを押せば、データの下に単純クロス集計の結果がアウトプットされます。(試してみてください。)

原理

マーケティングの数理(朝倉書店)より抜粋・要約。

リクエスト等

現段階でのリクエスト・バグレポートなどはすべてcontact@truestar.jpまでご連絡ください。

バグレポート・更新履歴

2008.7.24
ベータ版リリース。基本はOKだと思いますが、検証してみてください。
2008.7.24
ベータ版開発。
  

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