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茶釜(言語解析ソフト)

茶筅をエクセルで簡単に操作。

ダウンロード

こちらから
本アプリケーションはVBAマクロを含みます。ダウンロードにはご注意ください。
また、ブラウザ上では動作しないものがありますので、必ず一度保存してからご使用ください。

使用方法

形態素解析アプリケーション・茶筅をインストールします。
茶筅Windows版ダウンロード
chasen233.exe

形態素解析をしたい言語データを含むサンプル別の集計表を貼り付けます。ここではある話題に関してのブログのデータを用いています。解析する文字列は「記事本文」です。まず最初に設定ボタンを押します。

先ほどインストールした茶筅のフォルダ名、また一時ファイルや結果ファイルを格納するフォルダ名を入力します。入力が終わったらReturnボタンを押します。Dataシートに戻るので、今度はスタートボタンを押します。

データ設定のダイアログが表示されるので、解析する文字列(ここでは「記事本文」)や表示する文字列を選択します。またデータの先頭行の種類を選択します。準備ができたらOKボタンを押します。

ダイアログで選んだ行のデータが再び表示されるので、よければ「形態素解析」ボタンを押します。やり直すときは戻るボタンを押します。(この例のように文字列が改行を含む場合などは、セルが範囲内で折り返す設定になったりしますので、自分で直す必要があります。列の幅なども見やすいように整形します。)

茶筅が起動されますが、データ量が多いときは時間がかかる場合があるので、メッセージボックスにフォーカスが移ってからOKボタンを押します。

形態素解析の結果画面に移り、いくつかの分析を行うことができます。まず、カーソルを解析する文字列の上に移動させます。

茶筅と同じ形態素解析の結果が表示されます。戻るボタンを押して戻ります。

次に抽出したい単語の品詞を3列目に「1」を入れて指定します。ここでは名詞、形容詞および動詞を選択しています。準備ができたらヒットボタンを押します。

各単語の出現回数(頻度)が表示されます。

さらにヒット文字列にカーソルを合わせると、サンプル別の本文などのデータを見ることができます。

結果を保存する場合はファイル名を入力し、保存ボタンを押します。確認ダイアログが表示されますのでOKボタンを押します。

手法・原理など

特に参考にしていません。茶筅を効率的に使うだけのアプリケーションです。

バグ・レポート他

更新履歴

2008.8.12
リリース。
2008.8.11
開発。
  

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